2021年1月25日 ataketomi(管理人) 東京大学的紆余曲折文章の抄訳問題 ①記述の書き方 東京大学的紆余曲折文章の抄訳問題 ※東京大学については、まとめ記事完成までは「論説文」「随筆」カテゴリーから各年度の記事を直接読んでください※ 東京大学の問題は、すっと読めるような文章が選ばれていることはまれです。難易度は...
2021年4月12日 ataketomi(管理人) 東大現代文戦略共有チーム 2021年度のご挨拶 新年度を迎え、二〇二二年度入試に向けた準備が始まったところかと思います。武富 諭と申します。この記事では、このブログの趣旨と簡単な自己紹介をさせてもらおうと思います。 このブログは、半会員制・非営利で運営している上位国立大学二次入試の現代...
2019年7月23日 ataketomi(管理人) 【お便りコーナー】本試験の解き方どうすればいいですか② 先生という存在が信じられなくなっているあなたへ ひきつづいて、皆さんからいただいたご質問についてお答えします。 ひと口に言えば「どう読めばいいのか、最適な手順とそれを選択する根拠は何か」ということですね。夏の講習に入ってくるとさまざまな先生に教わったり添削を受けたりしますから、いろいろと新し...
2019年10月6日 ataketomi(管理人) 2016年第1問「反知性主義者たちの肖像」③批評的思考 「筆者の立ち位置」把握した瞬間、何が起こるか? 2016年度第1問の続き、さらに劇的に読めるようになるテクニックです。 試行錯誤して膨大な時間を消耗する「論点の整理と論拠の集約」について、どういう方針で最初に何を行うか?についてのお話です。 クリティカルシンキング(批評的な思考)という意...
2019年5月6日 ataketomi(管理人) バックナンバー閲覧について みなさんは連休を主体的に学習できましたか。負担にならないようになるべくあっさりと進めさせてもらうつもりのこの講座ですが、次の演習では本試験の第1問を やる予定です。4月分のまとめとしてあらためてPDFを添付しました(配信時に書き込んだものですが...
2019年10月15日 ataketomi(管理人) 2011年度第1問「風景の中の環境哲学」①PBL系の例題 復習対策して速解を目指そう 前回予告した課題解決型の練習問題として、アクティブラーニングが前期教養の基軸として定まった時期である二〇一一年度の問題を挙げたいと思います。論理展開が正しく分かりやすい論説文なので、二〇一六年度よりもすっと読めるはずです。二〇一二年度の『意識は...